Dr.アウルの開明☆『訪問紀行18』 ~東進衛星予備校岡崎駅西口校~

こんにちは!Dr.アウルじゃ。

 

今回の開明☆『訪問紀行17』第2回目は、東進衛星予備校岡崎駅西口校を紹介させてもらうよ。

 

先ずは、愛知県岡崎といえば、江戸幕府を開いた徳川家康の生誕地であり、それを支えた三河武士たちの発祥地で有名じゃ。

 

1543年、戦国時代中期に三河国(現・愛知県岡崎市)で生まれた。そんな天下人の家康が残した

 

 

われ志を得ざるとき 忍耐この二字を守れり。

 

われ志を得んとするとき 大胆不敵この四字を守れり。

 

われ志を得てのち 油断大敵この四字を守れり。

 

 

 

東進生には是非とも心得てほしい格言であるぞ。

 

さて、愛知県の中央部に位置する岡崎駅西口。

 

その目の前に東進衛星予備校岡崎西口校があり、JR・愛環「岡崎駅」西口すぐの場所にある利便性から、岡崎市はもと

 

より、額田郡幸田町、蒲郡市、西尾市、刈谷市など、さまざまな地域にお住まいの生徒さんが集っているそうじゃ。

わしが訪問させていただいた時間には、まだ高校生たちは登校しておらず、まだ準備の段階で、安永校舎長はじめ担任助

 

手の先生は掃除や整理・整頓、事務作業に忙しくされておった。

 

その際に整然と並べてあった生徒ファイルを見せてもらった。

 

生徒たちが安心して受講また自習できるように見事に生徒管理がされていて、模試結果、週間予定シート・毎日の取り組

 

みの記録など、生徒たちが勉強を継続して行うためにその生徒の様子なども細かく記入された大切な保管ツールとなって

 

いるようじゃ。

 

週間予定シートは毎日の勉強内容を1週間単位で具体的に記してあり、本番まであと何か月だから、何月までにはどこま

 

で終わらせなければならないのかという月単位の目標が設定されている。

 

 

 担任助手の井上先生にお話を伺った。

 

「熱誠指導」で、生徒一人ひとりのモチベーションを高め維持するとともに、志望校合格までリードする存在、それが東進の「担任」です。

 

 

何と、井上先生の名前は 葵(あおい)さん。

徳川家といえば「葵の紋」、三河女子の申し子のような素敵なお名前。

 

●● 好きな言葉は ●●

「親しき仲にも礼儀あり」

 

 

日々の積み上げが将来を決めるのです。

中・長期計画を立てたら、そこに向かって短期計画を定め遂行する。

 

1か月間でどのくらいやるのかが決まれば、次に1週間でどのくらいやらなければならないかが決まってくる。

 

そして1週間の予定が立ったら、1日のやるべきことが明確になる!!そうすると、本番までにやらないといけないこと

 

が分かり全体像が把握される → そして受験本番まであとどのくらいかを逆算して、プランニングするということで

 

す!!日々の積み上げが将来を決めるのです。

 

「つまり、毎日の勉強計画が長期的な勉強計画の基盤となっているのですよ!!」

 

ふ~む、これだけきちんと管理してくれたら生徒たちも安心して勉強できるということじゃな。

 

また、モチベーションアップのためのポスターや掲示物にも工夫を凝らしているとのこと。本当に素晴らしい!

このコーチングが実に計画的で効率的な受勉強につながり、「やらされる・与えら

 

れた勉強」ではなく、一緒に話し合いながら効率的に勉強を進める。

 

そうすると次第に自分で考え・自分から取り組む姿勢を身に付けることができる。

 

そんな「自立できる勉強」が、確実に学力を向上させて、志望校合格に導くのだと

 

確信をもって話されたその目の輝きが印象的だったよ。

 

願いが正しければ、時至れば必ず成就する。- 徳川家康 -


開明グループ・東進衛星予備校は、三重・愛知・埼玉に18校舎を展開する。

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎を展開する。

 

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。

 

どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

 

地元高校生を中心にたくさんが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて登校している。

 

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。

 

そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明グループ・東進衛星予備校のスタッフが使命感に燃えている。


「一生懸命」 「継続は力」 「創意工夫」

開明・東進衛星予備校が実践している「一生懸命」⇒集中して行うこと「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

 

 

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為

 

に、日夜研鑽する開明・東進衛星予備校を心からリス

 

ペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校岡崎駅西口校 の皆さん、お忙しい中訪

 

問させていただき感謝しておるぞ。

 

Dr.アウルは、 東進衛星予備校岡崎駅西口校 の益々の

 

活躍を祈念しつつ、校舎を後にして飛び立つのであった。