Dr.アウルの開明☆『訪問紀行17』 ~東進衛星予備校 宮原駅前校~

こんにちは!Dr.アウルじゃ。今回の旅は久しぶりの上京。東京駅は圧巻だったぞ。わしは、新幹線を乗り継いで、花の都お江戸大東京を越えて、武蔵野国埼玉県にやって来た。

 

東京は近畿地方に比べて歴史は浅く、天正18年(1590)徳川家康が入ってきた頃の江戸は、まだまだ広大な武蔵野の一寒村にすぎず、入り江が深く入りこみ、低湿地がひろがっていて、現在からはちょっと想像しがたい光景がひろがっていたそうじゃ。

 

そんな江戸も長期間にわたって大がかりな工事が行われ、「 将軍様のお膝元 」として整えられ、丘陵地を切り崩し入り江を埋め立てることによって造成され多くの町が生まれたのだそうな。

江戸の人口は世界一!


徳川家康が江戸で天下普請(江戸城の再建築のこと)を始めてから約20年立っても 、江戸の人口は京都に遠く及ばず、伊達氏の城下町仙台と同じくらいだったそうじゃ。

 

それが、寛永末期(1640年頃)に京都に追いつき、元禄81695) には人口は85万人に達し日本一の都となった。その後も人口は増え続け、18世紀に100万人、1837年に128万人となり、 欧州最大の都市ロンドンの85万人を大きく上回り、世界最大級都市になった。

 

今では関東地方7都県に、日本の全人口4000万人を超え、実に3分の1人々が暮らしているのだぞ。

関東地方の埼玉県に展開する開明グループ・


 

今回の訪問先は、東進衛星予備校 宮原駅前校。お昼前にお邪魔させていただいた。

 

駅に降り立つと、ひときわ豪華で他の建物を圧倒してそびえ立つビルの2階に東進衛星予備校があった。

 

綺麗なエントランスからエレベータで上がると、フロアーに直結されていた。

 

 

ロビーには、綺麗にポスターや合格実績などが所狭しとディスプレイされていて、学習に対するモチベーションがいやがうえにも昂揚しそうじゃ。

 

受験情報をまとめたファイルも手にとりやすく配置されていて、生徒たちも各々情報収集していたよ。

 

どのエリアも整理整頓されていて気持ちの良い空間となっている。それぞれのスペースがとても実用的だ。


宮原駅前校は全力でキミたちを応援します!


~工夫された掲示物。子どもたちへの愛が感じられる~

受付付近も整理整頓されていて、受付カウンターと指導カウンターが差別化されている。事務スペースと教務スペースでの先生と生徒の距離感も実に絶妙で程よい緊張関係がな保たれていた。

「凡事徹底」含蓄のあるメッセージ

 

「凡事徹底」 の文字が目に飛び込む 

 

🔴 宮原駅前校のスローガン 🔴

 

なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと。または、当たり前のことを極めて他人の追随をゆるさないことなどを意味する四字熟語じゃ。

合格に向けての生徒たちの意気込みが貼り出されていた

There is no genius that bests hard work.


 

担任助手の吉澤先生は、

 

「 努 力 に 勝 る 才 能な し 」

 

と、生徒たちに訴える。とにかく目標に向かって、ひたむきに努力

 

して欲しいと語る。夢は近づくと目標に変わる。壁といは、でき

 

る人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやっ

 

てこない。

 

だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

 

 あの、メジャーリーガーのイチローの名言である。


 

映像授業教室を見学させてもらった。

 

受講している生徒たちの気迫を感じる。

 

自習ブースも余裕をもって用意されているので授業の前後に生徒た

 

ちの多くは予習・復習しているようだ。

校舎長の佐俣先生は、落ち着いた学習環境の中で、じっくりと生徒一人ひとりとコミュニケーションをとることで、より

 

的確な学習指導・進路のアドバイスができると考えるとコメントしていただいた。

 

 「なんでもない当たり前のこと」、をやる上で才能は必要ありません。

 

なぜなら、それ自体は誰でもできることだからです。

 

そこから結果がでるのかでないのかはその当たり前のことを徹底してできるかできないかの差なのです。

「 第1志望校現役合格の夢を実現するお手伝い 」

 自分たち世代の学生生活に比べて、今は生徒たちもずいぶん時間の制約を受けて忙しくしている。

 

だからこそ、やる気のある皆さんにはこの場所で、部活との両立や限られた時間を有効利用できる東進のシステムを最大

 

限に活用して欲しいのです。

 

東進衛星予備校 宮原駅前校 では、熱い思いでキミたちを待っていますよ。

 

最後に格安衣料品小売 チェーン「しまむら」の  本社は埼玉県北区宮原にあることも小ネタに覚えておくといいぞ。

開明グループ・東進衛星予備校       三重・愛知・埼玉に17校舎

開明グループ・東進衛星予備校は、三重・愛知・埼玉に17校舎。

 

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。

 

どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。

 

どの校舎も最高の環境でスケールが大きくすばらしいものじゃ。

 

地元高校生を中心にたくさんが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

「一生懸命」「継続は力」「創意工夫」

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。

 

そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明グループ・東進衛星予備校のスタッフ。 

 

開明・東進衛星予備校が実践している

 

「一生懸命」⇒集中して行うこと

 

「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 

 

「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。

 

これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明グループ・東進衛星予備校のスタッフにとっての

 

自己研磨の言葉だそうだ。

 

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリ

 

スペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 宮原駅前校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。

 

これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

 Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。