東進の熱誠指導+PDCAサイクル=受験必勝法

冬休み、効率的な勉強で力をつけよう

 

冬休み。「ちょっとの間しかない休み」と捉えていませんか。

 

受験生である高3生はもちろんのことですが、

 

1・2年生にとっても非常に重要な時期であるとも言えます。

 

では、どのような冬休みを過ごしていけば良いのでしょうか?


140~180時間ほどの勉強時間が確保できる

この冬休み

 

最後の頑張りを見せられる人は、受験で成功する確率がアップすることは間違いありません。

 

やる気になれば、

 

1日1012時間の勉強を、

冬休みの2週間で毎日行うだけでも140180時間ほどの勉強時間が確保できることになります。

 

やる気があるけれど……最後までやる気が続くか心配なキミ。

東進の担任にお任せください。

 

熱誠指導で一人ひとりのモチベーションを高め、リードしていきます。

 

日々の学習管理は経験豊富な東進スタッフにお任せください。

 

仲間で競い合い、高め合いながら、真剣に学べる環境が東進の自慢です。

 

切磋琢磨の環境がキミの学力を引き上げます。

 

さらに、短期間の冬休みに飛躍的に実力強化できるのが、PDCAサイクルを取り入れた勉強法です。

 

PDCAサイクルは、ビジネスにおける管理業務を円滑に進めるために開発された手法で、

計画を立て、それを実行し、状況を評価したのち、改善するという作業の流れを示しています。

 

 

たとえば、「計画通りに進んでいない」「思い通りの成果が出ていない」といった問題を、そのつど見極めて解決し、その時点でもっとも効果的・効率的な計画を立案し、小さな改善を積み上げて大きな成果につなげる。

 

問題箇所を改善したあと、新たな計画を再立案して実行するため、

 

PDCAPDCAP

 

と、そのサイクルを繰り返しながら効率化を進めてきます。

 

この手法は受験生にとっても大いに参考となります。

PDCAとは


★ PLAN - 計画
入試までの学習計画を立案する。志望校の入試内容を調べ、自分の実力を知り、その差を埋めるように学習内容を決めていく。

★ DO - 実行

立案した学習計画を実行する。インプット学習では複数回の復習を行い、アウトプット学習では本番を意識して問題を解くこと。
★ CHECK - 評価
勉強の進行状況や成果を評価する。また、過去問や模試を利用して志望校のレベルと自分の実力を定期的に確認する。
★ ACT - 改善
評価に沿って学習内容を改善する。受験勉強の問題点を書き出し、改善策を立案したらPLANに戻って学習計画を立て直す。


効果的・効率的な計画を立案し、小さな改善を積み上げて大きな成果につなげる。140時間以上の勉強時間が劇的に自分を変える。想像するだけでワクワクしませんか。


講習と自分の勉強を両立させることが最も大切


 

 

講習と自分の勉強を両立させることが最も大切なことだと理解してくれましたよね。冬期特別招待講習を受けて、その中で自分に何が必要なのか、自分に何ができるのかを東進スタッフと共につかんでいきましょう。

 

 

また、過去問演習はほぼ無条件に有効な対策ですが、よりよく活用するためには東進スタッフなどに添削してもらうことが必要です。積極的に高校や予備校の添削シ

ステムを利用していきましょう。添削システムを使って、点数がよければ不安が少

し薄れますし、悪ければ自分が今なすべきことを多く発見できます。

勇気と決断力がこれからの得点力を大きく左右します。

晩秋に向けて、前回のブログで示した禅宗の一派曹洞宗(そうとうしゅう)の開祖道元の教えと共に、

 

東進の熱誠指導+PDCAサイクル=受験必勝法

 

の入試戦略で飛躍していただきたいと思います。

 

🌸サクラが咲く(=志望校に合格する)🌸

 

限られた時間を使っていったい何をして何をあきらめるべきなのか。

 

勇気と決断力がこれからの得点力を大きく左右します。

 

でもその前に厳しい冬の寒冷(=試練)に耐える強い精神力が求められることを決して忘れないこと。

 

最後に、季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。

 

体調管理も入試必勝の為には必要不可欠!気を引き締めていこう!!