Dr.アウルの開明☆『訪問紀行18』 東進衛星予備校 津新町駅前校

開明ビルの存在感はまさに要塞を彷彿させる。

こんにちは!Dr.アウルの開明グループ・東進衛星予備校訪問紀行。今回は、三重県の近畿日本鉄道津新町駅前にそびえ立つ 東進衛星予備校 津新町駅前校 お邪魔させていただいた。

 

開明の本社所在地であり他を圧倒する開明ビルの存在感はまさに要塞を彷彿させる。津市は三重県の県庁所在地であることは皆存じておろう。三重県は美味しの国と呼ばれ、海の幸・山の幸に恵まれた食の国じゃ。津市が発祥地のものとして天むす(名古屋名物な感じ)、そしてわしも大好きな苺大福やたい焼きも何を隠そう津から生まれた産物なんじゃ。知っておったか?

 

食のこだわりは半端なくうなぎ・肉の消費量も全国1位を記録する。はるか続く海岸線や山岳地帯、盆地など多彩な地形をもつ三重県は“うまいもん”の宝庫じゃ。

三重県は美味しの国

政治、軍事、芸能…、多方面に才を発揮した忠盛

伊勢平氏発祥の地*津

名物は何といっても「県魚」であり、「長寿」と「武勇」の象徴である伊勢えび。言わずと知れた肉の横綱「松阪牛」。

 

また、わしは正月に『酒をふりかけて蒸すだけの伊勢のあわび』を肴にして酒を飲むのが楽しみで、それはそれはかむほどに磯の香りが口いっぱいに広がる。

 

おっと、訪問紀行では受験に役立つ情報を届けるのが目的であったわい。唾液があふれてこぼれそうなので本題に戻るとするか。

 

伊勢神宮や世界遺産/熊野古道の紹介は次の機会にするとして、津市は平家発祥の地であり「武士として始めて昇殿を許された」清盛の代に極まる平家栄華の土台を作り上げた功績のある平忠盛にスポットを当てよう。

 


清盛の父忠盛:日宋貿易によって一門繁栄の基礎を築く。

忠盛が生まれたのは三重県津市。その西部に「平氏発祥伝説地」と命名された生誕地を示す碑があり、確証はないが忠盛の子である清盛もまたこの地で生まれたとされているんじゃ。また、日宋貿易は兵庫の港大輪田の泊で清盛が始めたと思っている生徒が多いが、実際は莫大な利益を平家へもたらしたのは忠盛であり伊勢という豊かな経済基盤を活かして巨万の富を得たのじゃ。ちなみに“平家(へいけ)”と呼ばれるのは、平氏一族のなかでも伊勢平氏の系統であり、そんな伊勢平氏の平氏発祥伝承地とされているのが、三重県津市。是非覚えておくといいぞ。

 


「最強」にして「最高」の学習空間★「知の道場」で己を鍛えろ!

開明の建学の精神とそのレガシーが集結した校舎

訪問させていただいた時間が夕方であったこともあって、津新町駅前校では、たくさんの生徒が共通の目的を持ってひしめき合っていた。そこは「知の道場」といえるくらいに張り詰めた雰囲気で志望校に向けて、個が知力を磨き競い合っていたぞ。

 

本気になれば、自分が今思っているよりもはるかに高い目標を達成できる。津新町駅前校にはそんな成功実績が山のように積みあがった校舎じゃ。

 

The sky is the limit.

無限の可能性を秘めた高校生のパワーはまさに青天井!

 

ここは、存分に勉強に向き合える「最強」にして「最高」の学習空間じゃ。

 

子どもたちの夢の実現に向けて

親心で親身にサポート

伊藤麻希先生は、

 

「子どもたちは思ったよりも具体的に、将来の夢を描いている。また、それが生きる活力にしています。夢についてお子さまと語り合う場を設け、夢を現実にしていく方法を共に探っていく、まだ夢を見つけられていないお子さまには、いろいろな経験をさせてあげて夢を探っていく、そういったコミュニケーションも重要ではないでしょうか。」

 

と優しいまなざしで話してくれた。

 

また、「お預かりした大事なお子様に本当に教えなければならないのは「転ばない方法」ではなくて、むしろ人間は転んでも何度だって立ち上がれるんだよってことを教えてあげることのほうが重要なんです」と。

 

ふ~む、何と含蓄のある言葉じゃ。

 

吉田松陰の「親思う心にまさる親心」の名言を思い出したぞ。子供が親を思う心よりも、親が子供を思う、慈愛の心のほうが、深いという親心を理解して、これからも頑張ってくれよ。

 

人は城、人は石垣、人は堀

●●● キミたちを強力サポートしてくれるスタッフがいるから ●●●

エントランスには、キミたちを強力にサポートしてくれる開明東進スタッフの決意表明といえる自己紹介フレームが所狭しと貼り出してあった。

 

津新町駅前にそびえ立つ立派な校舎ビル。

 

「最強」にして「最高」の学習空間を創造し進化を続ける教育環境。

 

そこに集う強力な指導スタッフ。

わしは、信頼や団結力を大事にした開明グループの強みを見た。人材こそが石垣や城であることを。

 

 

今、読んでくれているキミ。是非とも、校舎見学に来てほしい。

 

ここに来れば、志望校合格という当面の目標が叶い、そしてその向こうにあるもっと大切な夢をカタチにできる、

 

そんなワクワクする学舎であることに気づいてくれるであろう。

緊急告知:12月23日

津新町駅前校は進化します!乞うご期待!


開明グループ・東進衛星予備校は

三重・愛知・埼玉に18校舎

 

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎を展開する。

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。


「一生懸命」「継続は力」「創意工夫」

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明・東進衛星予備校のスタッフ。 

 

開明グループ・東進衛星予備校が実践している「一生懸命」⇒集中して行うこと「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

 

 

 

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 津新町駅前校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

 

 Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。