Dr.アウルの開明☆『訪問紀行18』 東進衛星予備校 中村公園駅前校

 

 

こんにちは!Dr.アウルの開明訪問紀行。今回は、巨大な鳥居がシンボルの東進衛星予備校中村公園駅前校に訪問取材じゃ。

壮大で嫌でも目に飛び込んでくるのが高さ24mの大鳥居。思わず口を上げて見上げてしまったわい。日本一の大鳥居という触れ込みだが、日本一は熊野本宮大社の鳥居33.9mだが大都会の真ん中に作り上げてしまうのだから尾張人の心意気を感じる。

 

地下鉄東山線中村公園駅を上がるとすぐのアオキスーパー本社ビル3Fにある非常に新しく美しいオフィースビルに東進衛星予備校中村公園前校がある。

 

日本庭園が素敵な中村公園~豊臣秀吉生誕の地~

豊臣秀吉:登りつめるまでの学びの姿勢は高校生にも手本としたい魅力的な人物

「猿」と呼ばれた秀吉。努力とアイデアで階段を11つ上るように出世し、遂には天下統一まで成し遂げた世界の歴史上の人物の中でも異例の出世を果たした人物じゃ。必勝祈願にも訪れるのもいいかもしれんな。

 

 

 

下克上の世界で、下級層から天下人まで上りつめた秀吉。そんな激しい人生は受験戦争そのものじゃ。

彼は数多くの名言を残しているのできっと受験に役立つはずなので、ためになる豊臣秀吉の名言を紹介しておくぞ。

 

 

 

◆やるべき事が明確であるからこそ、日夜、寝食忘れて没頭できる。

一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる。

「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。人には勝つと言い聞かすべし。」

 

◆「いつも前に出ることがよい。そして戦のときでも先駆けるのだ。」

この名言はとても単純明快でわかりやすい豊臣秀吉の成功の理由を語った名言じゃ。この名言には戦の先陣を切れば成功できるという話ではなく、人よりも先に行動する事が競うとき有利になると言うことなのじゃ。受験に勝ち抜くために肝に銘じておくように。


わしは、ピカピカの豪華なエレベータで校舎に向かう折に、東進生と挨拶を交わした。部活帰りのようで疲れているのに頑張っているね、と声をかけたら、その男の子は高校生らしく凛と背筋を伸ばして、東進の指導システムに大変満足していて、中村駅前校の先生方にはとても親切に対応していただいてとても感謝していると喜んでおったぞ。

 

 

 

校舎のスローガンも

 

「面倒の良さ」にこだわった指導で第一志望大学合格へ!

 とあるのも頷ける。

公立・私立問わず、志望校現役合格を目指す近隣の様々な高校生が通っていて校舎内の活気もなかなかであったぞ。

 

エントランスに入ると、校舎長の先生はじめスタッフの皆さんは、それは活き活きと爽やかに子どもたちをお迎えし、てきぱきと仕事されていた。

個人面談も懇切丁寧な様子が見て取れた。

 


生徒一人一人が自覚をもって意欲的に勉学に励み、メンバー同志は受験する仲間でありライバルとして互いに切磋琢磨しながら校舎での時間をすごしている。

そのための環境をしっかりと作りあげ、生徒たちをしっかりバックアップしていくために、スタッフと生徒とのコミュニケーションを密にはかり、信頼関係を築きながら一丸となって志望校合格を目指しているようじゃな。


どんなに小さなことでも、諦めずに続ければいつかは大きな結果を生む。継続することで、誰でも成功することはできる!そんな気持ちを大切にして指導しています。

担任助手の小嶋史也先生に話を聞いた。

彼の指導のモットーは「継続は力なり」これは自分の座右

の銘でもあるそうじゃ。この言葉は、小学校教員を9年間

勤めた後、職をなげうって親鸞の教えを説くことにその5

4年の生涯を捧げた住岡夜晃(すみおか やこう)さんの讃

嘆の詩(さんだんのうた)を簡潔に表した名言じゃ。

 

 

 

 


讃嘆の詩(さんだんのうた)

「青年よ強くなれ
牛のごとく、象のごとく、強くなれ
真に強いとは、一道を生きぬくことである
性格の弱さ悲しむなかれ
性格の強さ必ずしも誇るに足らず
「念願は人格を決定す 継続は力なり」
真の強さは正しい念願を貫くにある
怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである
悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である
青年よ強くなれ 大きくなれ」


生徒たちに向き合うときには、もちろん継続した勉強の大切さをいつも伝えていますが、何より自分に向けての強いメッセージが「継続

は力」なのです。とにかく、あきらめないで、わかってもらえるまで、粘り強く自分の姿勢を貫くこと。まさに、

「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ほととぎす」ですね。((笑))

コツコツと継続して粘り強く臨めば、高速基礎マスターとは、そもそも「高速」で基礎

を修得することができる優れたシステム。

一例として英語の標準修得日数を上げると、

 

センター1800…10日間

センター熟語750…10日間

センター英文法…20日間

 

これぐらいのスピードで高速基礎マスターはクリアできると、とても良いと思うので、ぜひ参考にしてください。そのためにも毎日登校です。

とにかく、毎日やることが大切です!!継続は力なり。頑張ってやっていきましょう!!!


中村公園駅前校は、スタッフ全員で応援します。

校舎長の渡辺良先生も、東進の実力講師陣のIT授業にプラスした的確な学習アドバイスで、開校初年度から名古屋大学をはじめとする国公立大学や上位私立大学合格者を輩出しているとおっしゃった。

 

わしは、スタッフ全員でのスクラム体制で、高校生たちの夢の実現をサポートする中村公園駅前校はキミたちの強い味方になると確信したぞ。

第一志望校に合格するために、今までの自分の殻を打ち破り、本気で取り組もう!今の成績は関係ない。やろうと思った時がスタートラインなのじゃ。

 


開明グループは三重・愛知・埼玉に18校舎

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に17校舎を展開する。

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。

どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。

どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。

そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明グループ・東進衛星予備校のスタッフ。

「一生懸命」 「継続は力」 「創意工夫」

開明グループ・東進衛星予備校が実践している

 

「一生懸命」⇒集中して行うこと

「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 

「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。

 

これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 中村駅前校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。

これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。