Dr.アウルの開明☆『訪問紀行18』 東進衛星予備校 知立駅南校

こんにちは!Dr.アウルの開明訪問紀行。

 

今回は東海道五十三次の39番目の宿場町で、今でも数多くの史跡が残っている「かきつばたの町」愛知県知立市にやって来た。学生時代に勉強した伊勢物語。平安の世に思いを馳せながらの訪問紀行がここに始まる。


「から衣 きつつなれにし つましあれば はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ」 伊勢物語

庭園の面積約13,000平方メートル、16の池(5,000平方メートル)に約3万本の「かきつばた」が植えられています。5月頃が見ごろ

現存する歌物語中最古の作品「伊勢物語」に平安の歌人である在原(ありわら・ありはら)業平(なりひら)が東下りの途中、この知立八橋にさしかかり、かきつばたが一面に咲き乱れているのを見て

【からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ】と詠んだ。

伊勢物語は、平安時代初期の歌物語であり、男女の恋愛を中心に和歌とかな文で構成されている125段から成る物語。

伊勢物語冒頭が、「むかし、男ありけり。」で始まっていて、「昔男=在原業平」。平城天皇の孫で高貴な身分、それでいてイケメン。恋多き男性で歌人(男女共に歌が上手い事はモテる条件)、実際にスキャンダルや話題性があり、物語の主人公にぴったりだった。源氏物語の光のモデルじゃ。

そんな業平、「旅愁」で京に残した妻を思いつつ知立の地で、「か・き・つ・ば・た」を折り込んでレトリックたっぷりに詠みあげたのが「から衣・・・。」妻とは清和天皇の女御、のち皇太后藤原高子(たかいこ)。高子が五節の舞姫を務めた際、男達はあまりの美しさに皆、熱を出したと言われている絶世の美女。

 

また、「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」、業平の高子へ向けた愛のメッセージが込められた歌じゃ。

ちなみに広瀬すず主演映画「ちはやぶる」は、競技かるたを題材にした少女漫画で、実写映画化されて話題になったのぉ。高校生なら知らぬ者はいないはずじゃ。

 

業平は、スマホも携帯もパソコンもない時代、自分の好む「女性」を思うことを「生きがい」としていたような人物。相手に気持ちを伝える手段が相当限られていた時代、「恋愛」を成し遂げるには、相当な「覚悟」と「根性」が必要なことはいうまでもない。

男女の恋愛ごとというものなど、1200年前の平安の世も、平成の現代も変わりはないもので、これを読んでくれている平成の便利になれすぎた「草食男子」諸君は、「障害」を何とかのり越えて恋愛成就させようとする「平安男女」の姿を伊勢物語から学ぶべきじゃな。

 

但し、「在原業平」のようになれ、とは決して言わないが((笑))。わしはなりたい!きっぱり

さ~て、今回の旅で楽しみの一つであった「おおあんまき」。テレビでも度々紹介されておる。知立神社の近くにあるお店であんまきはここで生まれたと言われのある代物じゃ。

お土産で買った箱には伊勢物語の一句が引用されていてなかなかの風情じゃわい。



東進の掲げる「心の指導」を大切に

東進衛星予備校知立駅南校は知立駅より徒歩5分ほどの距離にあり、「勉強を通じて人格を形成する」ことをモットーに全員第一志望校合格を目指して切磋琢磨している校舎じゃ。

校舎長の先生は、人格形成人間形成も教育の大きな役割と話してくれた。大学受験を通して「一人の大人として成長していく上で、自分の未来を自分自身で考える力を育む」頑張る生徒たち個々の未来を考えながら指導していると目を輝かせておっしゃる。

受験は色々とお金がかかる(勿論お金のことだけではありませんが)、それを当然のことと思わせるのではなく、受験できることの幸せを周りの色々な人たちのお陰であることも含め、理解させる。 すると子どもたちは自分が今できる親への恩返しとは「何か?」と考えれば自ずと勉強に力が入り成績が上がるのものなのです。

東進の先手必勝カリキュラムと基礎基本の徹底で、私たちと合格を勝ち取りましょう!と力強く呼びかけてくれたぞ!!


臥薪嘗胆

担任助手の先生の指導のモットーは「臥薪嘗胆」


知立駅南校スタッフ一丸で、勉強に対するキミたちの疑問や不安を解決し、第一志望校合格へ強力サポートします!

永久不滅の成功法則=継続は力なり / 臥薪嘗胆

担任助手の先生は、受験勉強はレベルを落とさず継続した学習が求められと言う。毎日する習慣性が身に付けば(慣れ)、頭や体に沁み込みます。運動でいえば、条件反射で体が動くほど反復練習することになりますが、思考も同じことです。そして実績を積むうちにクオリティーは上がっていきます。継続することで人に評価されれば、自分に自信もつきそれが成功法則になりえるのです。たとえ天才であっても、一発屋で終わった場合を成功といいますか?継続する、という才能が、この世の中で一番大切な能力なのだということ東進知立駅南校で改めて実感して欲しいと思います。

目的を達成するために苦心し、努力を重ねる

「志」というものは、時間の経過とともに鈍化するものなのかもしれません。私たちが初志を貫徹したり、本来の自分を見失わないようにするためには、「薪」や「肝」といった仕掛けも必要かもしれません。「臥薪嘗胆」の思いを胸に日々高い意識をもって苦心し、努力を重ねてほしいと思います。

 

吉田貴昭先生も『水滴石穿(すいてきせきせん)』とおっしゃった。意味は、軒下から落ちる僅かな水滴でも、長い間、同じ所に落ち続けると、ついには固い石にも穴をあけてしまうことから、小さな少しずつのことでも継続すれば大きな成果を挙げることが出来るという喩えとして用いられる。

 


是非、心の教育と親身な指導を体感して欲しい

校舎長の云う、現役合格は勿論、一人の大人として成長していく上で、自分の未来を自分自身で考える力を育むことはとても重要と云う理念がスタッフ全員にいきわたり、知立駅南校の強力なスローガンとなっているのじゃな。



開明グループは三重・愛知・埼玉に18校舎

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎を展開する。

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。

どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。

どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。

そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明グループ・東進衛星予備校のスタッフ。

「一生懸命」 「継続は力」 「創意工夫」

開明グループ・東進衛星予備校が実践している

 

「一生懸命」⇒集中して行うこと

「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 

「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。

 

これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 知立駅南校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝じゃ

これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。