Dr.アウルの開明東進☆『訪問紀行18』 東進衛星予備校 有松駅前校

激動の戦国、江戸時代の平和な宿場町の雰囲気が両方味わえる

東海道五十三次「池鯉鮒(ちりゅう)宿」と「鳴海宿」の間で、間の宿(あいのしゅく)と呼ばれた有松にやって来た。駅前にはイオンモールがあり、東進衛星予備校はそのすぐ前に立地していて買い物にレジャーにとても便利の良いところにあった。日本の歴史上の重要な転機となり、歴史上もっとも華々しい逆転劇と言われる桶狭間の戦いの舞台である有松。田楽坪とも言われ、今川義元最期の地じゃ。古戦場めぐりも趣味の一つであるわしは信長がどこから桶狭間の今川義元を攻めたのか、正面攻撃なのか、奇襲なのか、いや一体義元はどこに居たのか、この戦いにはあまりに多くの謎があり諸説が入り混じっていてその戦国の当時を想像しながらノストラジックに訪問紀行を楽しませてもらったぞ。

織田信長は20代後半、今川義元は40歳前後

信玄が信長に同盟を破棄した際、「天台座主沙門信玄」と署名してきたので、「第六天魔王信長」と返事した

桶狭間の戦いは、永禄3年(1560519日(太陽暦の622日)尾張の領主織田信長が、駿河・遠江・三河の領主今川義元の10倍に余る大軍を打ち破り、近世という時代の幕を開けた日本史上特筆すべき戦いじゃ。教科書では、今川義元が2万5千ともいわれる軍勢に対し、織田信長はわずか数千人の軍勢で、少数でも勝てるように雨を待って足音を消し、相手の隙をついて一気に攻め込み今川義元の首をとった。しかし、そんな織田兵は戦国一の弱兵とうたわれておったのじゃぞ。信長の采配はそれほど見事なものであったそうな。

天下統一を目の前にしてまで上り詰めて、豊臣秀吉という才能を見出し、徳川家康を今川義元から解放し盟友となる。その両天下人に戦い方や政治、人心掌握術などを教えた信長。わしは、尾張三傑で一番好きな武将じゃ。神仏を恐れていた時代に高利貸しと化して堕落の限りを尽くしていた寺院を焼き払い、地蔵を打ち壊して石垣とし、権威を権威とも思わない、自分の価値観でしか価値を測らない信長。どの戦国時代の武将より信長がずば抜けて面白い。

話は反れるが坂本龍馬と織田信長ってちょっと似ていると思わないか。信長は最新兵器の鉄砲を使ってみたりと、新しいものを取り入れて常に時代を前進させてきた。さらには、着物を着崩すオシャレさん。龍馬の新しいもの好きは有名でブーツを履いて香水を愛用していた事でも有名なこちらも負けず劣らずのオシャレさんで新しいものに興味津津・好奇心旺盛なのでしょうな。

そして龍馬も、時代を前進させた大きな男です。凄い男はやっぱりカッコつける事にも妥協しないんじゃな!わしも粋にありたいものじゃ。

400年の歴史を誇る有松絞り

400年の歴史を誇る有松絞りの町、有松。昔の繁栄と、日本建築の美しさを今に伝え、白壁の土蔵や、格子戸の建物が立ち並び当時のおもかげを残しておった。新しい家屋もその街並みの風情に合わせて建てられていて景観の整備に力を入れている。有松絞りの絞り方(技法)は、11芸と言われ、150種類ほどもあるそうで、家によって違い代々その技法を伝えるそうじゃ。

旅人が故郷へのお土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣などを買い求め、これが街道一の名産品となり、その繁栄ぶりは、北斎や広重の浮世絵に描かれたほどじゃ。



有松駅前校で学習効率アップ!第一志望校に合格しょう!

有松駅前校は、名鉄有松駅徒歩1分の立地にあり、通学で有松駅を利用する生徒には最適な場所じゃ。部活動で帰りが遅くても夜22時まで開講しているので勉強部屋感覚で学習できるぞ。とにかく利便性がよく、学校帰りの隙間時間に受講を進めたり自習室を有効活用して、土日の部活や文化祭の準備の前に立ち寄など効率的に課題を解決している。また校舎はとてもアットホームな雰囲気で、スタッフたちも良く立ち回り生徒の質問に対応していたぞ。

受験は戦。負けないこと。執着心を持つ

「合格する」という熱い執着心こそ、合格を引き寄せる

担任助手の高橋勝汰先生は、とかく受験に失敗する生徒は「つまらないこと」に「執着」し、「くだらないこと」にプライドを持っている傾向にあると語る。「学業やスポーツなど」に対して挫折を繰り返しても勝利と成功に「執着」し、「自分の力や仲間、生き様など」といったものに「プライド」を持っていれば、目標や夢を掴む為の道は自ずと開けると信じていると。また学習効果を上げるためにも、時間への執着がとても大切だ。勉強をする上で重要なことは、目標を決めて、その目標を達成させるためにどれだけ有効に時間を使うことができるか、その意識が集中力を高めてくれる。ダラダラと勉強をして、時間を無駄に使うことが、勉強ではないと強く言う。この点に関しては、かなり強く意識して指導に臨みキミたちを強力にサポートしてくれることを約束してくれたぞ。東進ではそんな負けない受験勉強が出来ると確信した。

 

努力の天井を上げましょう。限界までやりましょう。

校舎長の五藤先生も若手スタッフを後押しする。勉強において大事なのは、「第一志望への執着心を持つこと」です。その執着心が過去問の演習量を生み、質の高い分析を生みます。そしてその分析と過去問量が、自信を生み、その自信が入試の時に自分を助けてくれます。是非、第一志望への執着心を持って、私たちと頑張りましょう!!

 

本当に人柄の良い人ばかりじゃったよ。ここに来ればキミの夢への第一歩が始まるぞ。是非、問合せして欲しい。


開明グループは三重・愛知・埼玉に18校舎

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎を展開する。

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。

どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。

どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。

そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明グループ・東進衛星予備校のスタッフ。

「一生懸命」 「継続は力」 「創意工夫」

開明グループ・東進衛星予備校が実践している

 

「一生懸命」⇒集中して行うこと

「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 

「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。

 

これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 有松駅前校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。

 

これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。