Dr.アウルの開明東進☆『訪問紀行18』 東進衛星予備校 津島駅南校

こんにちは!Dr.アウルの開明東進訪問紀行。今回はニュースなどご覧になり、もう既に知っておるものも多いと思うが、尾張津島の天王祭がユネスコ世界無形文化遺産にめでたく登録された津島市に居を構える、東進衛星予備校津島南校にやってきた。

津島市は濃尾平野の西部に位置し、津島神社の門前町として、また交通・経済の要衝である湊町として、近世・中世を通じて繁栄してきた町だそうじゃ。

 

津島の天王祭が世界遺産に!!

津島の天王祭は、他のワッショイ!ワッショイ!的なお祭とは一味も二味も違う、優雅で幻想的な雰囲気が本当に素敵な祭りで、津島神社と天王川公園で行われる大祭じゃ。日本の三大川祭りの一つと言われておるのじゃよ。

 

歴史は500有余年に及び、織田信長や豊臣秀吉が愛でたという記録も残っているそうな。水に浮かぶ大祭。「幽玄」という表現が相応しいその光景は、屏風絵として、大英博物館にも所蔵されているほど、浪漫に満ちているのじゃ。

 

今年、そんな津島の天王祭は「高山祭の屋台行事」(岐阜)など十八府県三十三件の祭りで構成する「山・鉾(ほこ)・屋台行事」を無形文化遺産に登録されたのじゃ。世界遺産(せかいいさん)とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」(Outstanding universal value)をもつ不動産を指す。

 

現在国内では以下の16件の文化遺産と4件の自然遺産合計20件が登録されておる。

京都の八坂神社も牛頭天王をお祭りしている

ところで天王祭の「天王」とはなんぞ??というキミたちに説明しておくぞ。明治までは現在の津島神社は「天王社」とよばれていた。御神体は「牛頭天王(ごずてんのう)」で明治以前まではこの牛頭天王を信仰する「天王信仰」というものが非常に盛んであった。有名なところでは、京都の八坂神社も牛頭天王をお祭りしているぞ。

 

牛頭天王様は神仏習合の神様なので、今ではちょっと不思議に思うかもしれんが、神様と一緒に仏様も当然のようにお祀りした。牛頭天王という神様は名前も凄いが、とてもパワーのある神様で、そしてこの牛頭天王様は、薬師如来が姿を変えて現れた神様だと考えられおった。

「和食;日本人の伝統的な食文化」ユネスコ無形文化遺産

南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれ「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」を、「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されておることも覚えておいてくれ。


校舎の雰囲気はとてもアットホーム

さて、東進衛星予備校津島駅南校は津島駅から徒歩5分ほどのところにあり、周りはお店が立ち並び大変便利の良いところに立地しておった。校舎の雰囲気はとてもアットホームで、校舎長の打田知之先生は明るく迎えてくれた。

 

貼物など、掲示物が実に工夫されており、この校舎に来ればいやがうえにもスタッフの温かさが伝わり勉強に対するモチベーションがアップするのは必然のことのようじゃ。何より手作り感が親しみやすさを感じさせる。

スタッフの温かさが伝わる掲示物

東進実力講師陣によるIT授業と親身なスタッフの抜群のフォロー体制で、勉強をしている一人一人が一生懸命、自分の夢に向かって頑張っている校舎と話してくれた。津島駅南校から合格していった先輩たちが、ここで授業を受け、苦戦していた科目を克服し、得意な科目は更に伸ばして第一志望合格を掴み取った成功実績が脈々と受け継がれている。

好きな言葉は

「我々は言葉だけではなく、行為で示さなければならない 」: ジョン・F・ケネディ

担任助手の堀田知菜津先生に話を伺った。

ずば抜けた合格実績、地域No.1の合格者数を出し続けるということが、私たちの使命であり確固とした信頼を獲得するための第一条件になると考えていると語った。

「子どもたちが進学して、校舎を離れても、個々が輝き続け社会に出てからも自ら道を切り拓いていくことができる。そのために、東進で学んだ力と同時に挑戦への意欲や創造力、自立心が身についていくような教育が出来たら理想的ですね。」

晴れ晴れとしたあっぱれなコメントである。

 

「生徒一人ひとりの第一志望合格を絶対実現するんだ」「ひとつでもふたつでも上の目標へと導くんだ」という熱さ

また、堀田先生は好きな言葉として、

 ジョン・F・ケネディの 「我々は言葉だけではなく、行為で示さなければならない」 と堂々と述べられた。

1961年に第35代大統領に就任し、就任演説では「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい」という有名な演説で有名じゃ。そして、冒頭の言葉と共に、われわれは、言葉ではなしに、行為を見守らなければならない」とある。教育者としての理想の姿を追求されているのだ。

 

堀田先生はじめ津島駅南校の先生たちは、東進に通う生徒たちの為にスタッフ一丸で「勇気と情熱と英知を結集」して指導しておる。

 

また、ランキング表示のすべての掲示物は堀田先生の手作りだそうだ。実に好感が持てるではないか。

 

まさに打田校舎長の求める教育の理想形を具現化しておる校舎の様じゃ。

 

 

勇気と情熱と英知を結集してキミたちを合格に導く!

東進衛星予備校津島南校で学んだことが将来社会に出てからも糧になって、そして誇りとなるようなそんな教育を実践している校舎と感じとったぞ!

 

是非とも、このブログを読んでくれたキミ!校舎に連絡して一度校舎見学に行って欲しい。そして元気な先生から勇気やパワーを感じ取って欲しいと思う。

 

そして、第一志望校合格を勝ちとってほしいものじゃ。

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に17校舎を展開する。

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明・東進衛星予備校のスタッフ。 

 開明グループ・東進衛星予備校が実践している

「一生懸命」⇒集中して行うこと

「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 

「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 津島駅南校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

 

 Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。