Dr.アウルの開明東進☆『訪問紀行18』 東進衛星予備校 蟹江駅前校

「蟹が住む入り江」「東海の潮来」水郷の街蟹江

大都市名古屋の西隣に位置し、名古屋駅まで電車でわずか10分という大変交通アクセスにも恵まれた近鉄蟹江駅を出て1分の東進衛星予備校蟹江駅前校にやって来たぞ。

蟹江町は、古くは水上交通の要所として栄えるなど、川とともに成長し、豊かな水郷景観を活かしながら発展を続けてきたそうじゃ。また、佐屋川創郷公園に一度足を運んでほしい。展望台からの眺めは、濃尾平野が360度見渡せ、名古屋の町並みの向こうには恵那山、猿投山、中央アルプス、雄大な裾野を広げた御岳など北アルプスが遠望出来る。西へまわれば伊吹・鈴鹿の峰々が白雪を頂き、連なる景観は水郷の背景として一台パノラマじゃ。

 

また、稀代の文豪吉川英治は蟹江を訪れた際に水路の多い素朴な風景を「東海の潮来」と称して愛で、佐屋川と蟹江川が出合う場所で、

「佐屋川の 土手もみちかし 月こよひ」という句を詠んだ

河川や水路、水田などの織りなす佐屋川ベリ一帯の風情を「東海の潮来」と呼んだ吉川英治。
その後、数回にわたってこの地に遊び、水郷蟹江に深い親しみを覚えた文豪は、ある月の夜、佐屋川堤をたどり「佐屋川の 土手もみちかし 月こよひ」の句この蟹江にを残している。葭原に川風が鳴り、堤の竹やぶがなびくのを見て詩情のかたまりに時を忘れ、
当時、新書太閤記を執筆中で、「蟹江合戦」に思いをはせながら月明かりの中を歩む文豪の容姿が浮かぶようじゃ。 

今、この記事を読んでくれている諸君。是非、『宮本武蔵』『新書太閤記』『三国志』『新・平家物語』『私本太平記』といった戦前・戦後を代表する歴史小説は、わしからの推薦図書として覚えておいてくれ。読めば心震わせること請け合いだぞ!

 

また、若いキミたちに、これからの長い人生に必ず役に立つ吉川英治の名言もここに記しておこう。 

「我以外皆我師」

心がけ次第で、自分以外の人たち、すべてから、何かしらのことを学べるということじゃ。その背景にはいつも感謝と謙虚。わしも、この歳になってさえ今なお痛感している。澄み切った青空、さんさんと降り注ぐ陽光、さわやかに吹きぬける風、そして路傍の石からも、学べる気がしてくる。生きとし生けるもの、そのすべてを慈しんだ吉川英治だからこそ、生み出し得た言葉で、それが「われ以外みなわが師」だということなのじゃ。

 

諸君!他人の長所を学ぼう、見るもの、聞くものから学ぼう!いつもそんな心構えを持ってほしいものじゃ。毎日の生活が発見であること共に、感謝の気持ちと謙虚さ、そしていつも自分の未熟さを決して忘れるでないぞ。

無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打つ。その力は、こざかしい知恵をはるかに凌駕する


合言葉は「第一志望校絶対合格!」蟹江駅前校

校舎長の榊原 博先生は、自分の夢をしっかりと持ち困難に負けない強い意志があれば夢は必ず叶うと話す。要は頑強な「石」でさえも砕いて見せる強靭な「意志」。とにかく自分が決めたことは何があっても貫く意志を持ってほしい。蟹江スタッフもキミたちの夢を共有して、絶対合格する!合格させてみせるぞ!!という意志を共有して貫き東進生を協力に後押しすると約束してくれた。気迫を感じた!

ここは学び舎というムードが充満していた。

校舎はとてもアットホームな雰囲気で、学校帰りにやってくる生徒たちの吐く息がとても心地よく爽やかさが漂っていた。好感の持てる生徒たちばかり。そんな生徒たちを笑顔で迎える先生たち。

 

生徒たち一人ひとりに声掛けして「さぁ、頑張っておいでと教室に送り出す。」

 

蟹江駅前校は学び舎というムードが充満していた。

快適な学習環境と素敵な仲間との切磋琢磨がキミを合格へと導く

自ら第一志望校合格の為に日夜、東進衛星予備校蟹江駅前校に通って青春時代をこの場で多くを過ごした担任助手の服部先生に話を伺ったので紹介しょう。

 

この記事を読んでくれているキミたちも、きっと受験勉強をしていると、当然の如く行き詰ったりしないかな。そんな時にいつもそばにいて支えてくれたのが蟹江駅前校の校舎長はじめスタッフの先生方であったそうじゃ。親身になって悩みを聞くだけでなく適切なアドバイスと共に今やらなければならないこと等、適正な指針をいつも示してくれたことが何よりもありがたく、どんな時も勇気づけてくれたのが東進の先生方であったそうな。

いつも身近で、生徒たちの心の支えになれる、包容力を持った東進スタッフの仲間になりたい!

東進を卒業して大学生になった服部先生は、ご自身もそんな諸先輩方の先生方のように、いつも身近で生徒たちの心の支えになれる包容力を持った東進スタッフの仲間になりたいと思うようになり、担任助手になる決意をしたそうじゃ。高校生の皆さんが抱えている不安や悩みのほとんどは経験済みです。行き詰ったらいつでも声を掛けてくださいね。自分の経験も基にしながら問題解決のお手伝いをしますと笑顔で語ってくれたぞ

厳しくとも楽しい切磋琢磨の学習環境

テストに強くなるには、限られた時間内にさまざまなプレッシャーをはねのけて集中できる力を養わなくてはならない。自分のペースで勉強のできる家庭学習だけではこうした訓練はできないし、またライバルと競い合う環境の中でこそ、集中力を培うことができると語る。服部先生は常日頃から、生徒に対してメリハリをつけるようにとアドバイスする。塾にいるときはとにかく集中して勉強し、家にいるときは出来るだけリラックスしなさいと。

受講・テスト・高速マスターの三位一体が学習システムの真骨頂!生徒たちには毎日登校を促し、スタッフ一丸で「厳しくとも楽しい切磋琢磨の学習環境づくり」を目指しいるそうじゃ。

安心できる学習環境 生徒のやる気を引き出すレベルの高い授業と、熱い想いを持った先生たち

蟹江駅前校は近鉄蟹江駅を出て1分と大変便利な場所。座席数は50席と広い校舎で自習室完備、単語テスト大会、ガイダンス、居残り特訓なども実施している。今、読んでいるキミも気軽に立ち寄って志望校合格の第一歩を踏み出して欲しい。わしも、東進衛星予備校蟹江駅前校のフアンになったことは言うまでもない。


開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎

開明グループ・東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に17校舎を展開する。

スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明・東進衛星予備校のスタッフ。 

 開明グループ・東進衛星予備校が実践している

「一生懸命」⇒集中して行うこと

「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 

「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉だそうだ。

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 蟹江駅前校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後に飛び立つのであった。