中学受験を終えた、頼もしい小兵たち

やり切った!悔いはない、清々しさ

 

エントランスに中学受験を終えた、小兵たちが集っていました。受験を終えた生徒一人ひとりを見ていると、時間も忘れてしまうほどすがすがしい面持ちで光彩を放っている。思わず足を止めて彼ら、彼女らに惹き付けられた。

きつい山登りをやり遂げ山頂に到達した者にしか与えられないような表情だ。清々しい。

そして本当に頼もしい。


こういう表情というのは、そうそう拝めるものではありません。

 

勉強することなどは苦痛でも何もない強い忍耐力を身につけた。第二に、彼らは競争の勝ち負けには慣れきっている。生き残りをかけたチャレンジャーとして不屈の精神を備えた。第三に、彼らは非常に豊富な知識と好奇心を身につけている。

友だちと遊ぶのをガマンして勉強し続けた日々。

 

人に限らず生物というのは、鍛えれば鍛えるほど生きる力が高まり、楽をすれば生きる力が衰えていく。本来なら毎日遊んでいてもおかしくない年齢の子たちが、友だちと遊ぶのをガマンして勉強し続けた日々。目いっぱい緊張してリングにあがり戦いきった入試当日の面々。

 

今回の結果は、あくまで中学受験の結果でしかない。人生の結果でもない。中学受験の洗礼を受けた子どもは、日々精神的に追いつめられ、そして乗り越えまた挫折しながらも、きっと七転八倒して今日を迎えたのであろう。

七転八倒して今日を迎えた

 

 

もう一度言わせて欲しい。

きつい山登りをやり遂げ、山頂に到達した者にしか与えられないような表情だ。本当に頼もしい。

中学受験の洗礼を受けた子どもは、日々精神的に追いつめられ、そして乗り越えまた挫折しながらも、きっと七転八倒して今日を迎えたのであろう。

雲外蒼天(うんがいそうてん)

 

平安時代末期の貴族や、絶滅の危機にあるニュージーランドの飛べない鳥キーウィ、カカポには決してならない、今後も己(おのれ)を鍛え高みを臨むのであろう。

 

雲外蒼天(うんがいそうてん)まさに、「 困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望める 」そんな頼もしい小兵たちでした。

高校生諸君!小兵に負けるな

さあ、最後のカウントです。

今日、1月20日は大寒「だいかん」です。季節を表す言葉の一つです。大きく寒いと書くことから、一年で最も寒い時期とされており、大寒が終わると次は「立春」、すなわち暦の上では春がやってくることになっています。

さあ、最後のカウントです。

 

 粘って粘って粘り抜いて、自分の道は自分で切り拓け!!運勢(未来)は自分で作っていけるものなの。あと少し、東進は応援してますよ。

 

自分らしい道を歩くためのキミの努力は絶対無駄になりません。しつこいようですが、体調を整えて、万全の状態で当日を迎えてくださいね。皆さんの健闘を心よりお祈りいたします。