悔いを残すな!勝負の2月を迎える前に

光陰矢の如し

原語は「光陰如箭」(月日が過ぎるのは、飛ぶ矢のように非常に速く、帰らない。だから無為に送るな)という戒めの意味を含んでいる「詩賦」の一つです。

 

光は日のこと、陰は月で月日がやのように早く過ぎ去り、しかも放った矢のように元には戻ってこないの意味。

 

一月ももう終わりです。悔いを残すようなことは絶対にして欲しくな。持っている力を全て出し切ろう。受験突破突破するには弱い自分に打ち克つ強い意志が必要だ。

 

大きな事を成し遂げようとするときには、途中で必ずと言っていいほど、諸々の不安や誘惑や困難が襲いかかってくるものです。

『孟子(もうし)』に次のような言葉が出てくる。

「天の将(まさ)に大任(たいにん)を是(こ)の人に降(くだ)さんとするや、必ず先(ま)ず其(そ)の心志(しんし)を苦しめ、其の筋骨を労(ろう)せしめ、其の体膚(たいふ)を餓(う)えしめ、其の身行(ふるまい)を空乏(くうぼう)せしめ、其の為(な)さんとする所を払乱(ふつらん)せしむ。心を動かし性を忍ばせ、其の能(よ)くせざる所を曽益(増益)せしむる所以(ゆえん)なり。」

 

<解釈>

 

「天が重大な任務をある人に与えようとする時には、必ずまずその人の精神を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その肉体を飢え苦しませ、その行動を失敗ばかりさせて、そのしようとする意図と食い違うようにさせるものだ。これは天がその人の心を発憤させ、性格を辛抱強くさせ、こうして今までにできなかったこともできるようにするための貴い試練である。」

Don't regret/repent later. 悔いを残すな!

大学に進学するということは、将来、人の命を預かったり、人を裁いたり、人を教え導いたり、会社や地方や国を背負ったりするような仕事を目指すということだ。

誘惑に負けたり、苦難に耐えられず簡単に物事をあきらめてしまうような人物が、もしこのような仕事に就いたとしたら世の中はどうなる?

 

途中で大きな苦難にぶちあたっても、自分に課せられた試練と思い、絶対にくじけるなよ。第1志望校突破に向けて最後まで共に戦おうぜ!!

開明グループ・東進衛星予備校は最後の最後までキミを応援するぞ!