さ く ら

だれしも桜の花を見るとき、春を感じて浮き立つ想いとともに、何かしらの特別な感情や記憶が蘇るのではないでしょうか。

人生の大きな節目に春という季節、入学や卒業があり、就職や退職。

 

そのとき、その背景にはいつも桜。

 

その時期の大切な1ページを華麗に彩ってくれます。

今朝、ふっと足もとを見ると桜の木の根もとに、散った桜の花びら🌸そんな花びらは土に帰り、次に咲く花たちの為の栄養になるんですね。 人々の大きな節目をまた祝うために、まるで世代交代をするバトンリレーのように。。。 私も一日一日、一年一年、良い種をまき、良い肥やしになりたいなって思いました。

毎年この頃に、決まって思い出す詩があります。 kiroroの「未来へ」です。ちょっと古いかな(*^^*)(照)


🎵 ほら足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら前を見てごらん あれがあなたの未来 🎵

母がくれた たくさんのやさしさ

 

愛を抱いて 歩めと繰り返した

 

あの時はまだ幼くて 意味など知らない

 

そんな私の手を握り 一緒に歩んできた

夢はいつも 空高くあるから

 

届かなくて怖いね だけど追い続ける

 

自分のストーリだからこそ あきらめたくない

 

不安になると手を握り 一緒に歩んできた

そのやさしさを 時には嫌がり

 

離れた母へ 素直になれず

ほら足元を見てごらん これがあなたの歩む道

ほら前を見てごらん あれがあなたの未来

そのやさしさを  時には嫌がり

離れた母へ 素直になれず


🎵 ほら足元を見てごらん これがあなたの歩む道ほら前を見てごらん あれがあなたの未来 🎵

未来へ向かってゆっくりと歩いてゆこう


大きな夢と希望をあたえてくれる明るい詩ですね。

 

新たなスタートの季節。

 

うららかな春の日差しのもと、新年度もみなさんに負けないようにがんばりたいと思います。

 

よろしくお願いいたします!(^^♪