必見!『ノート力』

「東大合格生のノートは必ず美しい」

いよいよ希望に胸膨らませて新学年がスタートし瞬く間にGW直前。皆さんも、新しい学校生活にようやく慣れてきたことでしょう。

この記事を読んでくれている開明グループ・東進衛星予備校に通うキミたちもこの時期、より密度の濃い効率的な勉強法を模索していることと思います。

日本の最高学府といえばご存知『東京大学』

毎年、1万人近くが受験し、3000人程度」しか入学できない最難関校である。営業でのやり取りの整理やプレゼンの準備、会議のメモを取る参考などにも活用できるということで、東大に合格する優秀な学生ノートに共通する法則を、写真やイラストを豊富に使ってまとめた「東大合生のノートは必ず美しい」を読んだ。

 

要点をまとめるので、キミも真似できるところあれば是非取り入れてみて欲しいと思います。

東大合格生の「美しい」ノートには7つの法則がある。

 

ご存知のように、東大は入試の科目数が日本で一番多い。大学センター入試だけでも、文系で6教科7科目、理系で5教科7科目が必要で、さらに2次試験4教科5科目が全問記述式で出題される。これを突破するにはどの教科においても密度の濃い効率的な勉強が必要である。

これをビジネスの世界に置き換えると、日々、数多くの取引先を回り、異なる業務を同時進行することにつながる。どれも手を抜かず、限られた時間でこなすために「美しい」ノートが活躍するというわけである。東大合格生の「美しい」ノートには7つの法則がある。

 

成績の良い生徒のノートがどれもきれいであることに気づいた。

 

法則1 (と) とにかく文頭は揃える

 

法則2 (う) 写す必要がなければコピー

 

法則3 (だ) 大胆に余白をとる

 

法則4 (い) インデックスを活用

 

法則5 (の) ノートは区切りが肝心

 

法則6 (お) オリジナルフォーマットを持つ

 

法則7 (と) 当然丁寧に書いている

 

著者の太田あやさんは以前、ベネッセコーポレーションで中高生向けの通信教材「進研ゼミ」の編集をしており、成績の良い生徒のノートがどれもきれいであることに気づいた。その後フリーライターとして独立し、知人のツテをたどるなどして、東大生のノート200冊以上を収集、分析した結果が7つの法則だった。

 

ただ、東大合格生のノートとはいえ「7つの法則」がすべて使われているわけではない。

各自が自分に必要な法則だけを取り入れているのである。

皆さんも真似できるところから取り入れてみてはいかがですか。このノートを作った人たちは、みんな東大に合格しているのです。

 

効果は証明済みです。ノート力は皆さんの一生の財産にきっとなるはずですよ。