成功の鍵 = 集中力

「集中力」 は間違いなく成功するための要素の一つ。集中できるかどうかで、勉強の効率や出来を大きく左右します。

しかし、「集中力」 をどうやってあげればいいのか、また保持できるか。「集中力」 があれば、どんなやり方でも成功するというわけではありませんが、 「集中力」 が全くなかったら、間違いなく好結果は導けないでしょう。

 

「集中力」 は、発揮できたりできなかったりするものですが、ではどうすれば 「集中力」 をあげることができるのでしょうか。

それにはやはり、普段から集中するように鍛錬しなければなりません。

集中できる環境か。また、心が落ち着き闘争心が燃える状態にあるか。

こういった地道な努力=マインドコントロールを抜きにして集中力をあげることはできないものだと覚悟して臨むことが大切です。

プロスポーツ選手や将棋の棋士が高い 「集中力」 を発揮するのは当たり前と皆が思うでしょうが、手記や体験談などの記事を読むと、始めからそのような高い 「集中力」 を発揮できたわけではなく厳しい鍛錬の賜物であることがやはり垣間見ることが出来ます。

 

高い 「集中力」 を発揮するには、アスリートといえどもそれ相応の努力が必要なわけです。

長時間集中して勉強していると、やはり疲れて集中が途切れやすくなるものです。

 

そこで、1日を「細切れ」にして計画表をつくるだけで、集中力がグーンと持続し保持できます。

 

簡単なことなんです。

『メモ用紙に短時間で達成できることを紙に書く』 それだけで効力を発揮します。

うそではありませんよ。

集中力が途切れそうになるたびにそのメモを見てください。そこには 「何時までやりきる」 「出来る事をやりきる」 等、短期目標を明確にメモしておく。

 

集中が出来なくなったり、疲れたりしたときそのメモを見てください。

 

「 自分で決めた目標を実行しようとする、強い意識 」が再度芽生え、ふたたび集中力をアップさせることができます。

手前味噌で申し訳ありませんが、超がつくくらいの「凡人」の私が、それで集中力をアップさせることに成功したのですから是非試してみて下さい。■■■ 余談ですが、電池も長時間持続して使用するよりも、こまめに使用するほうが長持ちします。 ■■■

●メモの内容は、こういうものでした。

 

 

『覚えきる!』 とともに 「クリアできたら定時に帰れる」 「クリアできたらアイスを食べよう」 等、自分への 「ごほうび」 ・自分への 「はげまし」 、いわゆる自分のやる気を高めるメッセージを書いておくだけです。間違いなく覚醒します。

集中力は、勉強だけでなく、仕事やスポーツ、その他いろいろな場面で必要になりますよね。しかし、集中力を鍛える機会は受験勉強のとき以外には、ほとんどないと思います。頭の柔らかい今にこそ、そんな能力を伸ばしておくことが将来への備えにもなるのです。

開明グループ・東進生諸君!

勉強している時、今自分は集中しているか?と、常時意識しながら勉強してみよう!

 

取り組み方次第で勉強の成果に雲泥の差が生じることを忘れないでほしい。