Dr.アウルの開明東進☆『訪問紀行』 上尾駅前校

開明グループ・東進衛星予備校18番目の校舎

木々や草花が新しい目を出し始め、花を咲かせ始め成長する力強さや明るさ、希望などを感じることができるとてもいい季節。そんな春爛漫な陽気,、4月の終わりにJR上尾駅に降り立った。

 

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」江戸中期の俳人・山口素堂の俳句がこぼれるような、初夏を思わせる陽気に誘われて、リニューアルOPENした上尾駅前校を訪問したぞ。

その校舎は駅前のとても便利な場所にある。

豪華な7階建てのビルの5・6・7Fの全フロアーに東進衛星予備校上尾駅前校があり、屋上には他の学習機関を圧倒する大きな看板を建設予定だ。

開明グループ・東進衛星予備校の埼玉エリアでは宮原駅前校、東大宮駅前校に続いて3校舎目となる新しい校舎で、グループ全体では18番目の校舎となる。


埼玉県上尾市は、江戸時代には中山道にある69の宿場町の5番目の宿として古くから栄えていたそうじゃ。

 

人口は228,000人、首都東京から35kmの距離にあり高崎線で大宮駅まで8分、上野・池袋駅まで35分と東京都へのアクセスもとても良いとても便利な街だ。

エレベーターが開くと豪華な受付カウンター

広いエントランスホール正面に受付カウンターがあります。開放感に溢れ、清潔感漂う雰囲気のなかで勉強に集中する体制を整えます。

メンバー同士でお互いを高めあえる場所

グループミーティング専用テーブルでモチベーションアップ!

Fエレベータを降りると、すぐに天堂校舎長をはじめスタッフの皆さんが笑顔で迎えてくれたぞ。

 

その空間は広々としていて清潔感が漂い学習するのにとても良い環境じゃ。受付のコミュニケーションエリアから指導エリア、また併設されているグループミーティングスペース。

 

学習環境としては過不足のない、自然に勉強のギアが入るように設計された空間が広がっておった。

 

 

良きライバルを作り一緒に頑張り続ける

上尾駅前校 校舎長の天堂先生にグループミーティングに力を入れているとお聞きしたので詳しく聞いてみた。「受験は一人で行うと思いがちですが、良きライバルを作り一緒に頑張り続ける事で、『モチベーションを高く持ち続ける』ことができる!」と語ってくれた。

 

グループのメンバーで集まって先週の状況を確認し、次の週の目標をたてたり、お互いに勉強のアドバイスをしたり、問題点を指摘し合ったり…自分一人で行う日々の勉強では出来ないことを、グループミーティングで行っているそうじゃ!

 

 

受講教室 / 自習室 / 閲覧室 / 歓談ルーム

F・6F・7Fと目的別に仕切られた教室が用意されていて、個の鍛錬はもちろんのこと集団で指導したりグループで励まし合ったり、また歓談室で休息したり、開明グループが運営する東進衛星予備校はどの校舎も生徒たちの夢の実現に向けた徹底された指導体制を整えている。

 

アットホームな雰囲気の中、校舎内で行き交うどの生徒たちも、緊張感と共に充足感が表情から読み取れる。

 

目的意識をしっかり持てば、上尾駅前校は間違いなく学力向上・志望校突破を果たせるに違いない。

集中!実力講師に向き合う最高の環境

強力サポート!信頼のおける担任助手

担任助手の角田 一樹先生にもお話を伺った。

 

「何だかやる気が出ないんだよねぇ?」って生徒から言われたら何とアドバイスするんじゃ?

やる気が出る方法を是非知りたいと、ちょっと意地悪な質問をしてみた。

 

 「どんな困難も努力で乗り越えられる!」ときっぱり!

本当は困難に見えることにこそ、自分から進んで立ち向かうべき理由があるのです。

角田先生は語る。苦境や困難は多かれ少なかれ誰にでもやってきます。自分は乗り越えられると信じ、困難をまた一つ大きく羽ばたく機会を与えられたと考えようではありませんか。

日々の生活を送る中でさまざまな困難と出会います。ちょっとやそっとでは解決しそうにないことなど、大きさはさまざまですが、そんな時に無理だと決めつけて諦めていませんか?

 本当は困難に見えることにこそ、自分から進んで立ち向かうべき理由があるのです。理由はさまざまでしょう。しかし、「達成するのが難しそう」と考えてしまう困難を達成すればするほど、自分にとって“大きな成果”に変わるものなのです。そしてそんなときの為に僕たちがここにいるのです。

一人で悩まないで一緒に解決しましょう!

最後に、何事も素直(S)に受け(U)入れ実行(J)する。 そうすれば,どんな難関も越えられる。SUJの法則って覚えておいてくださいね。

ん~、あっぱれな答えじゃ。困難を達成させることはもちろん、どう達成させるかを考えること自体も“大きな成果”となるんじゃな。発明家トーマス・エジソンも、多くの発明を残しながらもその分多くの失敗もしてきたのは有名な話じゃ。誰に強制されたわけでもなく自分から立ち向かった課題は、最後にはどんな形であれ、必ず道が開く。なぜなら、人間は一度覚悟を決めるとどんなことでもできる、また、成功するために試行錯誤することこそが自身の成長へと導いてくれるのじゃ。

 

とにかく自分から立ち向かうことで道が開く!

 

わしも何だか勇気が湧いて来たわい(笑)

 

 


三重・愛知・埼玉に18校舎

開明グループが運営する東進衛星予備校は三重・愛知・埼玉に18校舎を展開する。


スタッフの教育に対する情熱と熱意ある指導と包容力。どの校舎も立地が良く施設・設備の充実さ、清潔さ。どれをとってもスケールが大きくすばらしいものじゃ。

 

地元高校生を中心にたくさんの高校生たちが大学現役合格を目指して日々努力を重ねて通っている。

 

最新にして最高の教育を提供する東進衛星予備校の仕組みは信頼に足りる。そして未来の〝人財〟への歩みをリードする強い思いにあふれた開明グループ・東進衛星予備校のスタッフ。

「一生懸命」「継続は力」「創意工夫」

開明・東進衛星予備校が実践している「一生懸命」⇒集中して行うこと「継続は力」⇒目標に向かって粘り強く地道に努力すること 「創意工夫」⇒どうしたら解決できるか?もっと適切な方法はないか?と常に自分に問いかけること。これは学ぶ生徒のためだけにある言葉ではなく、そこで働く開明・東進衛星予備校のスタッフにとっての自己研磨の言葉じゃ。

わしは、志を高く夢を大きく持って通う生徒たちの為に、日夜研鑽する開明グループ・東進衛星予備校を心からリスペクトし、熱く熱く応援するぞ!

 

東進衛星予備校 上尾駅前校 の皆さん、お忙しい中訪問させていただき感謝しています。これからも未来を担う子どもたちをよろしくな。

 

 

 Dr.アウルもまだまだ努力して頑張らねばと校舎を後にして飛び立つのであった。