魔法の言葉

ありがとうございます!

いつものように、質問に応えいていた時のことです。合点がいったのか、爽やかな最高の笑顔で気持ちの良い「ありがとうございます!」の言葉をいただいた。そして、いつも感謝しているとも付け加えて。。。 <(^∀^*) うれしかった~

 

うれしい気持ちで、胸がいっぱいになり、そして高まり、涙が出そうになる。

 

 (ノ∀`●)この仕事をしてよかったと、改めて感じた。

 

恐縮です。本当にありがたい言葉と気持ちをいただきました。先生として至極当たり前のことをしているだけなのに。

モノを買って、またサービスを受けて、その代金を支払うと共に「ありがとう」と感謝の念を抱く・・・ということ。"(-""-)"考えてみました。

たとえば、私が、マクドナルドでお金を払って、コーヒーを頼めば、店員さんが「ありがとうございます」と言います。

 

売買契約は、双務契約なので、法的には、売主と買主に主従関係はないのですが、世間的にはお金を貰う人がお礼を言うというのが通り相場です。

「ありがとう」は魔法の言葉

しかし、商品を買った場合、売り手の人柄や情熱で、商品そのものと、その「機能・性能」はどんな働きをするのか,そういった商品を手に入れたことで得られる「素敵な未来のイメージ」を、具体的に想起させるに足る価値情報の提供を受けたとき、感情が動くと思われます。

 

そのお店もしくは担当者の心のこもった対応に、素直に「ありがとう」と感謝の気持ちが芽生えると思います。

プロフェッショナルな対応が感動を届ける

昨今、ネットやテレビショッピングなどでも簡単に情報収集し、商品を手に入れることが出来ますが、そこには 「ありがとう」 の言葉や感謝の気持ちはきっと芽生えず、代金と商品のみの無機質なやりとりのみ。

 

やはり、こんな時代だからこそ、

人と人との*つながりを大切にしたい*

人並み以上の結果を求められる。

弁護士・司法書士・税理士・行政書士・医師・教師など「先生」と呼ばれる職業はお金を払う人が「ありがとうございます」と言ってくれます。

 

お客様から「感謝」を頂ける仕事って、本当に素晴らしいです。新米であるとか、不慣れであるとか、言い訳にならず、常に、プロフェッショナルとしての人並み以上の結果を求められる。だからこそ、どんな新米でも「先生」と呼ばれるのでしょうね。

 

だからこそ、弾む気持ちで生徒たちからの「ありがとう」の言葉に、わたし達も素直に「ありがたい!ありがとうございます!!」って、感謝の念を抱いて。

 

私たち教える側は、プロフェッショナル(先生)であることに誇りを持って、生徒たちと素敵なキャッチボールがいつもできるように準備して教場に臨まなければ生徒たちに申し訳ないのですね。

学生の頃、大変尊敬していた恩師から、社会に出たなら、人生のサンカン王になれと言われた。

サンカンとは、何にでも『関』心をもつこと、『感』動すること、そして『感』謝すること。

 

この「サンカン王」は教育にも通じるものだと思います。三つの「カン」は、日ごろの教育活動の中で大切にしたいことですし、何より教育に携わるわたしたちこそ、日常生活の中で特に心がけるべきことだと思いました。

 

とりわけ、「感謝」の心は大切です。当たり前のことやさりげないことに対してでも「ありがとう」を言い感謝できる人は、やがて誰からも「ありがとう」と言われ、感謝される人になっていくのだと思います。

素敵な連鎖をこれからも願ってやみません。

すごく前向きになれるし、勇気やファイトがわいて、もっといい仕事がしたい、喜んでいただきたい!

 

ありがとうは、「魔法の言葉」です!

 

素敵な連鎖をこれからも願ってやみません。

頑張っている生徒たちに、「ありがとう」と言われるやりがいを感じ、そしてありがとうのあったかいサイクルが、これからも回り続けますように。

 

お客様から「感謝」を頂ける仕事って、素晴らしいと思いませんか?

 

魔法の言葉であると共に、「ありがとう」 はまさに光の言葉ですよね。

 

☆⌒(*^-°)v Thanks!!ありがとうございました。 <(_ _*)> 感謝

 

さぁ~、頑張ろう!!