【高2生必見】難関大学への第一歩

高2生の皆さんが夏休みを過ごす上で、取り組んでほしいことは2点あります。

1つ目:志望校を絞りこんでいく

まず1つは、志望校を絞りこんでいくことです。早期から志望校を決定することは、合格を目指す上で非常に大切なことです。

 

志望校が決まれば、入試科目が決まるので必要な科目に重点を置いて勉強できる他、日々の学習に目的と目標が設定されることで、やる気を生み出しやすくなります。

 

夏休みの期間は各大学でオープンキャンパスも数多く実施されますので、ぜひ活用してください。

2つ目:プレ受験生として来年の夏を先取り

もう1つは、プレ受験生として来年の夏を先取り体験することです。

 

高3生の項目で書いたように、受験生としての1日の目標とすべき学習時間は10時間です。

 

高2生は部活などもあり、毎日10時間勉強することは難しいかもしれませんが、1ヶ月以上ある夏休みの中の何日かは10時間勉強に取り組んで、受験生としての勉強を体験することをおススメします。

 

自分たちももうすぐ受験生という意識を持って、以上の2点にしっかり取り組んでください。

その気になって、夏休みの学習を意味あるものにして下さい。

 

長時間勉強に今のうちに慣れることができ、同時にここまでの復讐もじっくりと行えるので、来るべき受験生のスタートに向けて非常に効果的です。

大学受験では高2のうちの勉強の習慣化と蓄積が大切です。

高校2年から受験勉強をはじめる場合、短期間で成績を伸ばすことの難しい現代文&英語に力を入れるべきです!読解力は一朝一夕で身につくものではありませんし、特に英語は単語や熟語表現を覚える暗記要素、英文を読み込む読解要素の2つを兼ね備えています。

 

英語に関しては覚えるべきものを覚えていないと長文を読むことができませんから、まずファーストステップとして暗記部分を早めに終わらせることが本当に重要!

「裏・受験の天王山」とも言えるこの夏休みで十分な時間を確保できれば、今後の勉強で大きくリードできる

高2のうちに単語帳を覚えきってしまえば、高3の1年間をほぼ読解力向上だけに注ぎ込むことができます。

 

“単語や熟語なんていつでも出来るじゃないか”

 

といって後回しにする人もいるようですが、“いつでも出来る”からこそ、早いうちに終わらせてしまったほうが有利なのです!

 

「裏・受験の天王山」とも言えるこの夏休みで十分な時間を確保できれば、今後の勉強で大きくリードできると思います!

 

勉強すればするほど理解度が増し、勉強が楽しくなっていきます。

この夏、着実に学力を上げていきましょう。

大学は「入学すること」が目的ではなく、「将来の自分の夢をかなえるためのワンステップ」にすぎません。

 

高2生のこの時期は、職業や大学のことだけではなく大学によって異なるカリキュラムや教授陣の顔ぶれ、取れる資格などもふまえて学部・学科まで明確にしていきましょう。

東進には、多くの部活生が通っています。なぜなら、部活と両立できる学習システムがあるから。 部活の日程に応じて、授業を受ける時間を調整。自宅受講やスマホアプリでも、時間を有効活用できます。 週に何講でも授業が受けられる「高速学習」で、部活も勉強も全力で取り組めます。

今すぐ申し込みできます。

 

申込日によって無料で体験できる講座数が異なります。

4講座申込締切…7月12日(水)

3講座申込締切…7月19日(水)

2講座申込締切…7月31日(月)

※1講座は、90分授業×5回+講座修了判定テストほか。

迷っているなら、思い切って飛び込んでおいで!

受験のエキスパートが東進にはいます。キミの最適な夏休みの過ごし方をアドバイスします。

 

わたしたちはこの夏「夢をカタチ」にするために強力に後押ししますよ。

 

一度、校舎に遊びに来てくださいね。

 

仲間で競い合い、高め合いながら、真剣に学べる環境が、東進の自慢です。


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