慢心は禁物「勝者の夏の過ごし方」

ある受験生から、こんな質問が

学校の担任には 「 自分の力を過信しすぎないように 」 と言われたが、親や塾の先生からは 「 自分の力を信じて 」 とも言われるので、今どのような気持ちでいればいいのかが、よく分からなくなりました。

 

どっちがいいんですか?

っていうちょっと意地悪な相談が・・・。"(-""-)"

 

今日、受験生たちを集めて「勝者の夏の過ごし方」と題した、各学年ごとの成功する夏の過ごし方について話ししていた時のことです。

大切な事は「今の学力と合格レベルとのギャップを埋める」こと

生徒たちに、話したことは、

 

「過信して怠けるんじゃ話にならないが、必ず志望校突破するんだ!成功させてやるんだ!!という意欲をむき出しにして、過信しすぎるくらいにチャレンジすることはとても良いことだ。」

 

この夏、必要なこと、それは「今の学力と志望校の合格レベルとのギャップを埋める」ことだと熱く語りました。

 

 


東進は、のべ百万人を超える指導経験と膨大なデータ分析から、第一志望校合格に必要な学習システムを開発し、先輩たちを現役合格へと導いてきました。


限られた時間で、何を、どのように学ぶべきか?

 

この夏の受験生は、とにかく 「第1志望校に合格する」ためのプロセスを大切にする。そのため、効率的に学力をアップするためのカリキュラムに、良質な「授業」に加えて、十分な時間の良質な「自習」が必要となります。

 

「第1志望に合格する!」という強い思いから、余計な野心や打算、甘えとか不安とか、成功へのマイナス要素となりそうな全ての考えを追い出して、

 

何のよどみもなく自分を信じすぎるくらい(過信)に勉強に取り組む。それも毎日10時間以上の勉強。

定着するまで何度も何度も練習

勉強してこれまで出来なかったことが出来るようになった時、解けなかった問題が解けるようになったとき、成果がはっきり数字に表れ手応えを感じた時、新たな自信が芽生える。

 

そんな時に、自分の努力や結果に満足して、「出来たんだからもういいや」といった、悪い意味での過信をしてしまうと、せっかくの培った成果も水の泡となってしまう。

 

人間は、新しいことをどんどん吸収して成長できるが、忘れていく動物でもあることを忘れずに。定着するまで何度も何度も練習しなければならないのだ。

「自信」と「過信」、やはり両方とも正解なんだと思います。

「 油断は敵 」、「 弱気は敵 」 ということで、慎重さと大胆さのバランスを保ちながらより良く成長を遂げなさい、両方を受け止めなさいと改めてアドバイスしました。

 

( 自分の力を過信する。 )

実力以上の学校に挑戦しようとするポジティブシンキングの源は過信マインド。また模擬試験の好結果で、もう合格した気分になって勉強が疎かになってしまわない限り,手応えを感じて自分は出来るんだ、もっとやれるんだという前向きさは、やはり過信の賜物。

 

( 自信をもつ )

自信をなくすとやたら不安になって勉強のやる気が出ません。果ては学力以下の志望校を選択してしまう。まさにネガティブシンキング。しかし自分を信じ〔自信〕れば、前向きに物事を考えることができるはず。可能性を追求し出来るまで頑張れるはず。先ずは、自信を持つことが大事です。

 

この夏、一生懸命・継続は力・創意工夫

自身と過信。この言葉は二律背反ではやはりないのです。両立しうる命題だと思います。よく 「 大胆かつ細心に 」 と言います。

それと同じことですよね。

 

要は、自信は大事。過信も大事!でも、ほどほどに。。。

 

おごりたかぶる『慢心』は禁物ということですね。受験生のみんな、頑張って!

この記事を読んでくれた受験生の皆さんは、大方の人が部活を引退し、難関大への現役合格に向けてこれから本格的な受験勉強ばかりの生活になると思います。

 

第一志望校に合格した先輩たちの姿を見て、「来年は自分だ!」と気合を入れ直しているころでしょうか?

それとも、行きたい大学はあっても何から始めていいかわからず戸惑っていませんか?

 

東進の講師は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナル。

人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたちです。

 

受験のエキスパートが東進にはいます。キミの最適な夏休みの過ごし方をアドバイスします。一度、校舎に遊びに来て見ませんか。

 

仲間で競い合い、高め合いながら、真剣に学べる環境が、東進の自慢です。